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院長のチョッとしたアドバイス!! 其の2 寝かた
朝起きると、良く肩や腰に痛みや違和感が・・・ 
朝起きた時は、余り症状は無いけど、日常動作の中で徐々に症状が出てくる・・・
という時はありませんか??
朝起きて症状が出てくる時は寝かたの問題が考えられます!
また日常動作の中で徐々に症状が出てくるのは、仕事の負担や座っている姿勢などが考えられます!
そこで今回は、寝かたについてちょっとしたアドバイス!


   現在は硬い敷布団より、少し軟らかい敷布団が良い!! 1番はハンモック!!
 それはなぜだと思いますか??
背骨(脊柱)は、頸椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨に分類ができます。また、頸椎、腰椎は前側に反りができ、胸椎、仙骨と尾骨(お尻)は、後ろ側に反りが出来ます。
そこで、背骨を前後から見ると、真っ直ぐの背骨に見えますが、左右から見るとS字の曲線をしています。これが人間の正常と言われる姿勢です。
その姿勢を頭で描いて硬いところに仰向けに寝てみましょう!!
すると頸と腰に隙間が空きますよね?
頸の隙間には枕を入れて補いますが、腰の隙間はそのままになります。そうなると腰が反った状態になっているので、筋肉や関節に負担が掛かり起床時に症状が出やすくなります。
(例えば、コタツに入ったまま寝ると良く腰などに痛みが出た事はありませんでしたか?)
 それでは、どのようにして寝れば良いのでしょうか?!
も し、今寝ているベットや敷布団が硬いようならもう一枚敷布団などを敷いて、身体が沈むような感じにします。そうすると、その人の身体に合わせて沈んでくれ るので、腰の反りが補え楽な感じが得られると思います。だから最近、低反発マットやウォーターベットが流行っているんですね!!
ここで間違えて欲しくないのは、腰の反りがあるなら頸と同じく枕を入れれば良いんじゃないの??っと、思うかも知れませんが、枕を入れてしまうと腰の反りが強くなり痛みの原因に繋がる事もあるので注意して下さい。
 また、腰の症状が強い場合は、膝の裏に座布団を2つ折り、もしくはクッションを入れて膝を曲げると、腰の反りが軽減する為、楽な感じが得られると思います。 (例えば、腰がツライ時に仰向けに寝た際に、自然に膝を曲げたりしていませんか??)

 チョット余談ですが、脚がダルイ、疲れた、浮腫んでる・・・と言う時は、膝から下を持ち上げる感じで、座布団や布団を入れて寝たり横になったりすると結構、脚が楽になりますよ!!


  イマイチ枕が合わない!! そんな時は、座布団とバスタオル!!

 先ほどでは腰の事をいってきましたが、今度は朝起きた時とかに首や肩に違和感や痛みなど感じた時は、枕の高さや位置が合っていない事もあるので注意しないといけません。
枕 の位置は良く後頭部までしか入れない方がいますが、首(頸椎)は、肩のラインまでありますので後頭部までしか入れないと、少しの隙間が筋肉や関節に負担を 掛ける場合があり症状が出でる原因に繋がる事も考えられます。その為、肩に触れるぐらい思ったより深めに入れると良いと思います!!
枕の高さは個 人差がありますが、あまり高さが合わない場合は、座布団一枚を折り曲げず枕替わりにして、それでも低く感じる方は、座布団の上にバスタオルを4つ折にして 置き、それが高く感じられるようなら4つ折りしたバスタオルを1枚1枚はがして調節してみて下さい。きっと楽な感じが見つかると思います。
このような感じで寝てみると、朝起きた時などの違和感や痛みが出ずらくなると思いますよ!!

院長のチョッとしたアドバイス!! 其の1 処置

 怪我をしたり、原因がはっきりしないけど痛みが…という時、
    温めた方が良いの?
    それとも冷やした方が良いの?
 と悩んだ事はありませんか? 必ずとは言い切れませんが、簡単な処置として...

  ぶつけた、捻ったという時、(急性)処置の方法は、とにかく冷やす事です!!

 冷湿布では冷えが弱いので、アイスノン等でしっかり冷やすと良いと思います。
 (この時、凍傷にならないように十分に気を付けて下さい)

 何故冷やした方がいいのか? ⇒ ぶつけたり、捻ったりした時、赤く腫れたり、
 患部が温かくなったりしますよね。そこへさらに温める事(お風呂、お酒、刺激物等
 血流がよくなる事)を行うと、火に油を注ぐ事と同じ、ますます痛みが強くなって
 しまいます。 お風呂、お酒等がダメっ!ということではありませんが程々にして下さい。

  特に原因は無く動作時に継続的な痛みがある(慢性)処置の方法は、温める事です。

 温湿布でもかまいませんが、皮膚の弱い方は冷湿布とは違い刺激が強いので十分に
 気を付けてください。また、お風呂やカイロ等で血流を良くしてあげると良いと思います。

 何故温めた方がいいのか? ⇒ 原因として、基本的な日常動作の負担が考え
 られます。筋肉の緊張なども考えられるので、硬くなった筋肉を柔らかくするために
 温めてあげるのが良いです。それにより、徐々に痛みも楽になると思います。


これらの処置はあくまでも簡単な処置ですので、症状があれば早めに医療機関に通うことをおすすめします。

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